ストレスを感じないで生きている人がいるのでしょうか?

 

大なり小なり、ストレスは感じ方や受け止め方でその違いはあります。

 

マウスにストレスを与え、身体の毛がハゲていくのをテレビで見たことがあります。しかし、ハゲないマウスもいました。これは、前述したように、物事の受け止め方や感じる度合で大きく差がでた事象でした。(必ずしも、人間に当てはまるわけではないそうです。)

 

ハゲになりやすい人にある共通点とは

ある機関の調査で、ハゲになりやすい人の約80%が神経質という結果がでたそうです。

 

神経質とは、自分を良くみられたいという原点があるように私は思います。私は、生まれつき老け顔でほうれい線が目立つ顔立ちなせいか、かなり老けて見られます。

 

現在も10歳以上年上に見られることも少なくありません。いつもビクビクしていました。同級生と遊んでいる時にオッサンに見られますし、学生服を着ていても、白い目で見られているように感じていました。

 

他人の目が怖かったです。それで、なるべく人に逢わないようにしていました。結果的に友達も少なくて、寂しい青春をムダに過ごしていました。その感情的なつけは、十二指腸潰瘍という疾病になり、入院し十二指腸を摘出しました。

 

その時に手術して下さった先生が、私を劇的に変えてくれました。

 

『一応手術は成功したけど、しばらくは腹が動くからね』

 

え?

 

『縫合する際に、胃や腸の内臓を適当に入れておいたからね』

 

適当っすか・・

 

『胃も腸も、自分の部屋へ自然と入っていくから。。 人間でいえば、自分の器を大きくしてはいけないってことだよ。』

 

この言葉がターニングポイントでした。

 

それからです。私は人に好かれようと努力しないことに決めました。奇しくも今は営業職に就いており、毎日いろいろな人とお逢いする場面も増えました。

 

営業で作り笑いも控えています。成約しないことも度々ありますが、自分を殺してまで契約する気はありません。物が売れるとか、契約が取れるのは、商品でもサービスでもありません。営業マンの人柄と信頼だと、この頃感じています。

 

あの頃から考えると今の自分を予想さえしていませんでした。

 

当時は几帳面で神経質だったと思います。

 

おかげさまで、髪の毛は薄くなっていますがハゲてはいません。(個人の見解です)

 

今も老けて見られますが、軽くスルーするようにしています。逆に言わせないようにしているかもしれません(笑)

具体的なハゲの因果

髪の毛、いわゆる毛髪は感情に左右されます。

 

人は、怒ると顔が赤くなるし、血圧も上がり、髪の毛まで逆立ってしまいます。このように起伏の感情が長く続くと髪の毛に良いことは一つもありません。

 

感情は心を豊かにするけど、暗くすることもあります。長くその状態が続くと、毛乳頭の毛細血管が委縮してしまい皮膚の免疫力が弱くなり毛根の活性も劣ってしまいます。すると髪の毛は生成することなく抜け落ちてしまいます。

 

もし、遺伝的な要素と感情的な要素が同時期に発生したとしたらハゲる速さが倍増してしまうことが考えられます。若くしてハゲてしまう方には、このように、心の悩みを抱えていたり、神経質だったりすることが想定できます。

 

それでは、今日も明るい一日を過ごして下さいね!

まとめ

私の経験を盛り込んだ内容で話を進めてきましたが、ためになったでしょうか。

 

病は気からと言う言葉あるように、ハゲも気に関係しています。ただ、円形脱毛症などは、精神的因子が関係し自律神経機能の異常が発症の一因となることも考えられますので、皮膚科や美容クリニックだけでなく精神科や心療内科で診てもらうことをおすすめします。

 

 

 

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